【2020年】広島市でインプラントするなら!口コミで評判の凄腕歯科5選

広島でも評判のインプラント治療は金属アレルギーでも受けられるのか

広島でも評判のインプラント治療は金属アレルギーでも受けられるのか

金属イオンに対して身体が過剰に反応するのが金属アレルギー

人間の唾液や汗が金属と触れ合うと、金属がイオン化されます。イオン化した金属が皮膚や口内の粘膜を通して体内に取り込まれると、人によってはその金属が「異物」と判断されて免疫システムが発動することがあるのです。

この免疫システムの発動が金属アレルギーといわれ、金属アレルギーが頻繁に続くと皮膚炎などの症状が起こる可能性があります。

アレルギー反応が出る確率が低い金属はどれ?

金属には、アレルギー反応が出やすいものと出にくいものがあるのが特徴です。

アレルギー反応が出やすい金属としては、ニッケルやクロム、パラジウム、亜鉛、金、銅などがあります。歯科治療でよく使われるインジウムやイリジウムも、アレルギー反応が出やすい金属のひとつです。

アレルギー反応が出にくい金属としてはチタン、銀などがあります。

インプラントの素材はチタンが使われるので安全性が高い

チタンはイオン化傾向が極めて低く、アレルギー反応が最も出にくい金属だといわれています。その安全性の高さから、インプラント治療ではチタン製の素材が多く用いられます。

また、チタンは他の金属とは違い骨と結合しやすいというメリットがあり、顎の骨となじみやすいのです。医療用チタンは人工関節やペースメーカーなど歯科治療以外の分野でも幅広く用いられているのが特徴です。

リスクゼロではないため自身とチタンの相性は事前に要確認

チタンはアレルギー反応がほとんど出ない素材ではありますが、アレルギー反応を起こす可能性がゼロと言い切ることはできません。

人によってはチタンでアレルギー反応が出てしまうケースがあるので、インプラント手術の前に金属アレルギー検査(パッチテスト)を受けたほうがいいでしょう。診療を受ける際は、アレルギー検査が可能な歯科医院を選ぶのがおすすめです。